スカーフの色選び
似合う色の選び方
その人に似合う色を診断するパーソナルカラー診断というものがありますね。
自分に似合う色を知り、その色を選ぶのが一番ですが、オーダーして作ってもらわない限り、既製品で自分のパーソナルカラーのスカーフを見つけるのは至難の業でしょう。
そこで、ここでは簡単に、似合う色の見極める方法をご紹介します。
それは、気になった色を「首に巻き付ける」または、「顔の下にあてがうこと」です。
スカーフを顔の近くに色を持っていき、チェックすることは、「顔映り」です。
具体的には次の3つのポイントをチェックしましょう。
顔の肌の色が明るく生き生きと見える。
目が大きく見える。
シミ、シワが目立たたず、若く見える。
できれば、同系色で微妙に違う2色で試してみるとその違いがよくわかります。
それは、例えば同じ「赤」でも「温かみのある赤」もあれば「冷たい感じの赤」もあるからです。
買いたい色が決まったら、少し離れて全体のバランスや雰囲気をみましょう。
色や柄の出方、自分の持っているワードローブに合わせられるかなども忘れずに。
気に入って買ったはずが・・。
気に入って買った洋服やスカーフが他の場所で眺めてみると派手だったり地味すぎるように感じたことはありませんか?
これは、洋服売り場でおきた色の対比現象(彩度対比)によるものです。
スカーフ売り場には、色とりどりのスカーフが並んでいますよね。
あなたが手に取ったそのスカーフは、周囲の色の影響を受け、実際の色みとは違う色に見えたのです。
また、売り場の照明によっても違った色に見える場合があります。
スカーフの色を選ぶ時にはこういった現象を頭に入れておきましょう。